AI HEROES COLLECTION
(大阪・関西万博 公式イベント)
課題:生成AIをテーマにした万博公式イベントを、ゼロから組み上げる。
企画・運営・登壇・クリエイティブの全てを担当。 「メタバース・XR・AIアワード」枠の中で生成AIをテーマに据えた数少ない公式イベントとして、来場者・出演者・スポンサーまで巻き込んで設計。VISIONステージ・ヒーロー紹介・授賞式・トークセッションを一貫プロデュース。
私たちは、業務効率の改善だけで仕事を終わりにしません。
生成AIで自走できる組織を作ったあと、教育機関・大企業・中小企業・スタートアップとの連携網を活かして、新規事業の立ち上げまで長期で伴走 します。
"誰かだけが詳しい" 状態を解消し、組織そのものが市場に新しい価値を出せるところまで、ご一緒します。
生成AIの利用は世界規模で日常になりました。
一方で、日本企業の業務活用は世界の主要国に大きく遅れています。
市場は数倍規模で伸び続ける。
今、組織として乗らないのは、すでに大きく遅れをとり始めているということです。
OpenAI公表値 (2025)。月次ベースでは10億規模に到達したとの報道。
総務省「令和6年版情報通信白書」。世界比較で出遅れ。
同・国際比較(中国 56.3% / 独 34.6%)。日本の約5倍。
2023年 約440億ドル → 2030年 約1.3兆ドル超(CAGR 約36% / Grand View Research)。
出典:OpenAI公表値・総務省『令和6年版 情報通信白書』・Grand View Research『Generative AI Market Size Report』ほか。
※ 数値は公開時点のもの。最新値はそれぞれの一次情報をご確認ください。
生成AIの活用は業種で大きく差がつき始めています。
IT・情報通信や金融が先行する一方、医療・建設・運輸ではこれから。
出遅れている業種ほど、今動けば一気にトップを取れる ということです。
出典:総務省『令和6年版 情報通信白書』(日本側) / McKinsey『The State of AI 2024』・PwC『Global AI Jobs Barometer』(世界側) を元に作成。
※ 各調査の母集団・定義は異なるため、業種間の絶対比較ではなく 傾向の把握 としてご参照ください。最新値は一次情報をご確認ください。
導入したい・始めたい気持ちはある。
しかし日本企業の生成AI導入は、ほぼ同じ6つの壁に当たっています。
この6つを 同時に解く のが、私たちのコンサルティングの仕事です。
「ライセンスは配ったが社内で誰も使えていない」。
属人化したまま塩漬け状態が最多の悩み。
→ 推進担当の育成+全社員研修で解消
「社内データを入れていいの?」が決まらず動けない。
ガイドライン不在で部門が止まっている。
→ ガバナンス整備+法務連携で解消
「自社の業務に落とすイメージが湧かない」。
職種別の具体例が共有されないまま時間が過ぎる。
→ 部門ごとのユースケース実装で解消
「投資判断ができない」。
経営層に "AIで何がどう変わったか" を翻訳する仕組みが不足。
→ 活用度ダッシュボード+月次経営報告で解消
「外部に頼みっぱなしで知見が貯まらない」。
推進担当者が孤立、定着しないループ。
→ 週次1on1で推進担当者を伴走
「業務効率化は分かるが、AIで次の柱を作るとなると別の話」。
事業開発まで踏み込めない。
→ 新規事業PoCスプリントで解消
出典:帝国データバンク『生成AI活用に関する企業の意識調査』(2024)、JIPDEC『2024年度 企業IT利活用動向調査』、各社の公開アンケートを元に整理。
※ 質問形式により母集団・複数回答の重み付けが異なります。傾向としてご参照ください。
困りごとを解決するには、社内に AI を動かせる人が必要です。
ところが — 求めている企業はすでに多いのに、実際に確保できている企業は驚くほど少ない。
外から採るのは、もう間に合わない 局面に入っています。
経営層レベルで明確にAI/DX人材の獲得を経営課題に挙げている企業の割合。
想定通り獲得できている企業の割合。残りの大半は計画未達のまま動けていない。
ギャップ 66ポイント。
これが "中で育てる" しかない最大の理由です。
経産省は 2030年までに最大79万人のIT/AI人材が不足 すると試算。
AI人材の求人倍率は 6〜10倍 とも言われる過熱市場 ——
外から採るのを待つほど、競争から離れていきます。
だから、育てる側に
回るしかない。
出典:経済産業省『IT人材需給に関する調査』、IPA『DX白書 2024』、日本経済新聞『AI人材 求人倍率』各報道、帝国データバンク『生成AI活用に関する企業の意識調査』(2024) を元に整理。
※ 数値は調査によって母集団・定義が異なるため、傾向としてご参照ください。
AI/DX人材を「外から採るだけ」は、もう時間切れ。
かといって「中で育てるだけ」では、組織内に手本がいない以上スピードが出ない。
外の専門家を社内に注入しながら、社内で育てる ——
この組み合わせが、唯一の現実解です。
「AI人材を採用する」戦略。理想ではあるが、市場の現実が立ちはだかる。
「社内研修を一回入れて終わり」型。安いが、社内に手本がいないため進まない。
外部の AI 専門家を社内に注入しつつ、社内人材を毎月並走で鍛える。コンサルティングの本質的な役割。
これが、私たちのコンサルティングが果たす役割
「AI推進担当が社内に1人立つ」だけでは終わりません。
その1人が部門を動かし、部門が全社を動かし、全社が新規事業を生む。
育成は、採用よりも効く ——
私たちが現場で見てきた、複利の構造です。
月次1on1 で外部知見を吸収。社内に "AIに詳しい人" が初めて生まれる。
Month 1 — 3推進担当の周囲に、業務でAIを使う仲間が増える。部門ごとに核ができる。
Month 3 — 6部門の核がガイドライン・ユースケースを社内に展開。誰もが当たり前にAIを使う。
Month 6 — 12育った人材が新規事業の中心に。組織が市場へ新しい価値を出す側に回る。
Month 12 —年収 + 紹介料 + 教育コスト。
しかも 定着しないリスク あり。1人を採るだけで終わる。
月額 ¥40万 × 12ヶ月。
同じ予算で 1人 → 30人 に波及。新事業の種まで残る。
※ 数値はリクルートワークス研究所『AI/DX人材の獲得コスト調査』および各種人材紹介会社の公表値を参考にした概算。
組織規模・業種で前後しますが、構造的に「育成の方が圧倒的にコスト効率が高い」傾向は共通しています。
But — why now?
AIを使うのに、もうコードは要らない
2023年まで、AIを業務に組み込むには エンジニア や データサイエンティスト が必要でした。
営業や企画の社員に「AI人材になってください」と言うのは、現実的ではなかった。
しかし2024年、ChatGPT 以降の生成AIによって、
日本語で命令するだけでAIが動く 時代になりました。
Excel や PowerPoint と同じ感覚で、現場の社員が直接 AI を使えます。
つまり、「現場の社員 = AI人材」になる時代 が初めて来た。
"日本語" "現場の機微" "丁寧に積み上げる文化" という、これまで世界で戦うときに不利とされてきた特徴が、AIの時代では そのまま武器に変わります。
AIを 「便利な道具」 で
終わらせない。
AIは、もう一人の同僚 として社員の隣で動く。
毎日その同僚と仕事をするうちに、
御社の社員は 新しい事業を作れる人 に変わっていく。
そして気がつけば、御社の名前は 海の向こう まで届いている。
これが、私たちの長期コンサルティングが果たす役割
まず公開可能な活動実績から。国の公式イベント、自治体主催、教育機関、業界団体 ——
企画から運営・登壇・実装まで、自分たちで毎月手を動かしてきた現場です。
この現場知が、そのままコンサルティング提案の「本当に動くか」の感覚として組み込まれています。
企画・運営・登壇・クリエイティブの全てを担当。 「メタバース・XR・AIアワード」枠の中で生成AIをテーマに据えた数少ない公式イベントとして、来場者・出演者・スポンサーまで巻き込んで設計。VISIONステージ・ヒーロー紹介・授賞式・トークセッションを一貫プロデュース。
神戸市と連携し、市民・中小事業者を対象にしたデジタル/AI学びの場「デジ活」を主催。カリキュラム設計、講師アサイン、当日運営、フィードバック分析、ロードマップ更新までを長期で伴走。複数回開催で延べ 数百名規模 が参加。
主催:神戸市/運営:一般社団法人 教育AI活用協会 として企画・運営を担当。基調講演、ライトニングトーク、ハンズオン、ブース、CM映像、当日運営、報告書まで一括で構築。市民・学生・行政の三層を一気に巻き込む構成設計が評価。
単発登壇を含めて 累計10校、うち 不定期で複数回入っているのは4校。東京理科大学オープンカレッジの 生成AIビジネス活用講座 講師、名古屋国際高校の DXハイスクール コーディネーター、名古屋医専の 生成AI活用科 担当講師 など、対象別にカリキュラムを組み立てる経験を毎月蓄積。
副代表理事として法人運営に参画。 教育現場における生成AIの活用ガイドライン整備、教員・学生向け研修プログラムの設計、行政との連携、メディア発信まで、業界全体の "場づくり" 側で活動。コンサルティング案件には、この団体ネットワークから得る最新動向が直接還元される。
コンサルティング契約として実際にご相談いただく、代表的な6パターンをモデル化しました。
実在の案件を匿名・抽象化したもの、または弊社の現場ノウハウから組み立てた標準形です。
ご相談時の "型" としてご活用ください。
ChatGPT契約は配ったが現場で誰も使っていない。"AI推進担当" もいない。経営層は投資判断に迷っている。
経営層との月次セッション + 推進担当(1名)の週次1on1 + 部門別ユースケース実装10本 + 利用ガイドライン策定 + 効果測定ダッシュボード構築。12ヶ月で社内自走化までを伴走。
クライアントワークの提案・初稿のリードタイムが長い。提案数が頭打ちで、案件単価も伸び悩み。ジュニアの育成も追いつかない。
デザイナー × AI のワークフロー再設計(GPT Image 2 / Nano Banana / Figma連携)+ 提案資料・LP・UIモック量産の社内テンプレ整備 + ジュニア向け 「デザインできる人材」研修 を社内常設。
市民・中小事業者向けに継続的なAI/DX学びの場を構築したい。単発イベントでは終わらせず、エコシステムとして残したい。
カリキュラム設計 + 講師アサイン + 当日運営 + フィードバック分析 + ロードマップ更新を 24ヶ月の長期伴走。複数回開催で延べ数百名が参加、地元スタートアップ3社の支援にも連動。※神戸市「デジ活」の実案件を抽象化
既存の教材ビジネスは堅調だが、生成AI時代のキラーコンテンツが手元にない。社内に AI 開発の知見もない。
経営層と週次でプロダクトコンセプト共創 + 教育AI活用協会の知見を投入 + 神戸高専・東京理科大とのアライアンス組成 + プロトタイプ→PoC→MVPまでアジャイル開発。商品化まで12ヶ月。
大型クライアントを抱えながら、SNS本数・LP制作・広告クリエイティブの量と速度で勝てなくなってきた。プランナー/デザイナー/動画チームが分断、AI導入もバラバラ。
プランナー × デザイナー × 動画チームを横断する AI クリエイティブ標準ワークフロー を構築 + ブランドトーン別プロンプト資産化 + Sora / Runway / Seedance を組み込んだ動画量産ライン + 全社員向け「デザインできる人材」研修。
既存カリキュラムを AI 時代に対応させたい。新学科の設立も視野。教員側に AI 実装の経験が不足。
新学科のカリキュラム設計 + 教員研修プログラム策定 + 業界連携(教育AI活用協会・大学・企業群)+ 担当講師として常時関与。
※ 上記はコンサルティング契約上の守秘義務を尊重し、クライアント名・規模・数値を一部抽象化/典型化したものです(一部は実案件を匿名化)。
実際のご相談時には、より具体的な事例ベースで提案させていただきます。
私たちは「研修」と「コンサルティング」を分けています。同じ "AI 導入支援" に見えて、目的・期間・対象・成果物がまったく違います。 解きたい課題で選んでください。
厳選した数名のスキルを、短期間で飛躍的に伸ばす。実技中心、終了時には "動かせる人" が確実に生まれる。
※ 研修単体での発注ご相談は お問い合わせ より
業務効率の自走化に加え、教育機関・大企業・中小企業・スタートアップとの連携を活かして新規事業開発までを伴走。組織文化と事業ポートフォリオの両方を更新する長期パートナーシップ。
組織変革のために、私たちが扱う領域。経営判断・体制設計・運用ルール・効果測定 —— そして 新規事業開発 までを一貫して見ます。
AI 投資の判断軸、外部発信、競合動向。経営判断の解像度を引き上げる月次セッション。
推進担当者の育成、部門横断の体制図、社内コミュニティ運営の設計。
利用ガイドライン、ログ管理、契約版選定、情シス・法務との運用設計。
活用度ダッシュボード、業務時間削減・粗利貢献などの定量化、経営報告。
教育機関・大企業・中小企業・SUの連携網を活かし、AIネイティブな新規事業をPoC→事業化まで伴走。
組織の現状から逆算した5フェーズ。フェーズごとに成果物と意思決定ポイントを設計し、止まらず進む状態を作ります。
会議に出て指示するだけ、ではありません。経営層との意思決定、推進担当の伴走、現場のユースケース作り、 そして新規事業の仮説検証 —— 私たちが毎月、実際に手を動かしている動作の一部です。
AI投資の優先順位、競合動向、外部発信の方針を、経営会議の前提として整理。意思決定が止まらない状態を作ります。
Example — 「半年で内製化 or 外注継続」の判断材料を1スライドにまとめ、役員会で決議まで持っていく。
社内のキーパーソンを毎週伴走。詰まりポイントを取り除き、社内コミュニティを「ひとりじゃない」状態に。
Example — 推進担当が孤立しないよう、社内Slackチャンネル設計と週次レビューのフォーマットを共同運営。
営業・企画・バックオフィスに入り込み、AIで置き換えられる業務を実際に書き換える。机上ではなく実装まで。
Example — 営業の議事録→提案書生成の自動化を、社内ツール上で動く状態まで2週間で構築。
情シス・法務と連携し、社内利用ルール・ログ管理・契約版選定までを一気通貫で整備。"使っていいの?" を消す。
Example — 情報資産レベル別の利用可否マトリクス+テンプレ運用フローを社内規程として承認まで。
"効果が見えない" で止まらないように、活用度・業務時間削減・粗利貢献を月次で可視化。経営層に届く言葉に翻訳。
Example — 部門別の利用ログを集約し、月次の経営会議用1ページレポートを自動生成。
教育機関・大企業・SUとの連携網を持ち込み、テーマ選定→PoC→MVPを2〜3ヶ月単位のスプリントで回します。
Example — 大学研究室 × 中小企業の現場データ で、AIネイティブな新サービスを8週間でPoC化。
私たちは単独のコンサルティング会社ではありません。教育機関・大企業・中小企業・スタートアップ、 それぞれと持つ関係を、貴社の新規事業のために組み合わせます。
東京理科大学オープンカレッジ、名古屋国際高校、名古屋医専、神戸高専 など。研究・人材・実証フィールドの供給源。
万博公式イベント参画企業をはじめ、上場企業のDX/AI部門との接点。流通網・スケール検証の提供。
商店街・地域中堅企業・自治体取引企業。現場のリアルなニーズと、最初の顧客になり得るネットワーク。
教育AI活用協会・万博出展企業ネットワークで繋がる生成AI領域のスタートアップ群。技術検証パートナー・共同開発の母集団。
資料を作って終わるコンサルティングは、入れません。
万博・自治体・大学・専門学校で 毎月、現場で手を動かしている人 が、
そのまま貴社の伴走者として入ります。
studio veco
at desk
EXPO 2025
studio veco 代表 / 一般社団法人 教育AI活用協会 副代表理事
名古屋を拠点に、生成AIを使ったクリエイティブと教育・組織開発を両輪で展開。 大阪・関西万博「AI HEROES COLLECTION」を企画・運営・登壇から手がけ、 神戸AIサマーフェスティバル総合プロデュース、神戸市「デジ活」主催、 東京理科大学・名古屋国際高校・名古屋医専での生成AI講座を継続担当。 自身もデザイン・動画・アプリ開発・マーケまで現役プレーヤーとして毎月手を動かしているため、 コンサルティング提案には「現場で本当に動くか」が前提として組み込まれています。
国の公式イベント、自治体、大学、専門学校、高校、業界団体、コミュニティ ——
単独のコンサルティング会社では持てない多層の関係性が、
そのまま新規事業の燃料になります。
AI HEROES COLLECTION 公式イベント
デジ活 主催 / AIサマーフェス 共催
生成AIビジネス活用講座 講師
DXハイスクール コーディネーター
生成AI活用科 担当講師
副代表理事
プロデュース
実際にコンサルティング契約をいただいた企業からの代表的なコメントです。
「コンサルが入って すぐに社内の空気が変わった。"AIに詳しい人" が立ち、ChatGPT の他にもAIが毎日の道具になった。経営層も "投資した効果が見える" と納得している。」
「想像していた "資料コンサル" と全く違った。毎月、実装まで踏み込んでくれる。実践的で現場に合った内容で提案してくれるので、安心して任せられる。」
「自治体・大企業・スタートアップを横で繋げる動き方が独特で、自分たちでは絶対に出会えなかった連携先を自然に巻き込んでくれた。コンサルというより、共同経営者に近い感覚で動いてもらえる。」
コンサルティングは助成金の対象外。代わりに、規模・期間で柔軟に動かせる3プランをご用意しています。 初回診断のうえ、最適なプランを提案します。
月額コンサルとは独立したスポット商品です。診断結果をご覧いただいてから月額契約に進むかをご判断いただけます(月額契約は強制ではありません)。
組織規模・目的に応じて 2 つのプログラムをご用意しています。
※ すべて税抜。組織規模・期間・スコープにより調整可能です。
※ 各月額プランに 全社員向け生成AI研修 が標準で含まれます。
コンサルティング期間中、研修は月次セッションと 並行で実施するため、伴走が止まることはありません。
※ 契約期間と解約:記載期間は推奨期間です。途中解約は 30 日前の書面通知で可能(ロックインはしません)。MID プランは 3 ヶ月ごとに継続意思確認のレビュー会を実施します。
※ SMALL(3 ヶ月)の位置付け:本格導入の前段としての "お試し導入" を想定しています。組織変革を本気で狙う場合は MID(12 ヶ月)を推奨します。
※ 研修単体での発注、講演・登壇のご依頼もお受けします(詳細は近日公開)。
スポット診断 2 プランと、月額コンサル 3 プランを横並びで比較しています。価格感・期間・対象組織・含まれる内容を見て、最適な入口をお選びください。
| 項目 | DIAGNOSIS LITE |
DIAGNOSIS STANDARD |
CONSULTING SMALL |
CONSULTING MID |
CONSULTING ENTERPRISE |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥300,000 一括 | ¥800,000 一括 | ¥400,000 / 月 | ¥800,000 / 月 | 応相談 ¥2,000,000〜目安 |
| 期間 | 2 週間 | 4 週間 | 3 ヶ月 | 12 ヶ月 | 12〜24 ヶ月 |
| セッション頻度 | — | — | 月 1〜2 回 | 隔週 | 週次 + 常駐相談 |
| 対象組織 | 中小・SU・個人事業主 | 中堅・大企業 | スタートアップ・少人数 | 中堅企業の本格導入 | 大企業・複数部門展開 |
| ヒアリング人数 | 3〜5 名 | 10 名以上 | 経営層 + 推進担当 | 推進チーム 3〜5 名 | 経営層 / 部門長 / 推進担当(別軸) |
| AI 適用候補 | 10 件 | 20 件 | 10 件まで | 無制限 | 無制限 |
| ロードマップ | 60 日 | 90/180/365 日 | 3 ヶ月 | 12 ヶ月 | 12〜24 ヶ月 |
| 経営報告会 | ✓ 1 回 | ✓ 1 回 | 月次 | 月次 | 月次 |
| 全社員向け生成 AI 研修 | — | — | ✓ 基本 | ✓ + 選抜 年 2 回 | ✓ + 部門別 無制限 |
| ガバナンス・セキュリティ整備 | 初期論点 | ✓ 詳細 | — | ✓ 一式 | ✓ 法務 + 運用設計 |
| 新規事業 PoC 伴走 | — | — | — | — | ✓ 年 2 本まで |
※ すべて税抜。組織規模・期間・スコープにより調整可能です。初期診断パック(LITE / STANDARD)は完全に独立したスポット商品で、月額契約への進行は強制ではありません。
研修は全社員に生成AIリテラシーを行き渡らせる一過性のイベントですが、コンサルティングは経営層・推進担当との月次〜週次の長期伴走です。業務の自走化に加えて、新規事業開発までを並走します。各月額プランには全社員向け研修が標準で含まれており、研修と伴走を並行で進められます。
いいえ。初期診断パック(LITE ¥300,000 / STANDARD ¥800,000)は完全に独立したスポット商品です。診断レポートをご覧いただいてから、月額コンサルティングに進むかどうかをご判断いただけます。診断のみで終了するお客様も歓迎します。
可能です。少人数組織には DIAGNOSIS 01 / LITE(¥300,000 / 2 週間)または PLAN 01 / SMALL(月額¥400,000 / 3 ヶ月)がフィットします。事業フェーズと予算感をお伺いし、最適な入口を一緒に決めさせてください。
拠点は愛知県名古屋市ですが、全国対応しています。コンサルティングはオンライン中心ですが、経営報告会・重要なワークショップは可能な限りオンサイトで実施します。ENTERPRISE プランでは常駐相談にも対応します。
NDA 締結を前提に、各企業の情報管理ポリシーに沿って動きます。診断・コンサル過程では、社外秘データの取り扱い、生成AI への入力禁止情報の定義、監査ログの設計まで含めて整備します。STANDARD 診断と各月額プランには、ガバナンス整備の論点整理が含まれています。
請求書による銀行振込(30 日サイト)、または Stripe Checkout でのクレジットカード決済に対応しています。LITE / STANDARD 診断は前金一括、月額コンサルは初月セットアップ + 月次請求のいずれかをお選びいただけます。法人カード・分割払いについてもご相談ください。
SMALL プランは 3 ヶ月、MID プランは 12 ヶ月、ENTERPRISE は 12〜24 ヶ月を想定しています。やむを得ない事情での途中解約はご相談に応じます(残期間の一部精算等)。診断パックはスポット型のため、解約という概念がありません。
3 つの違いがあります。①代表が直接ヒアリングから経営報告まで担当(担当者がころころ変わらない)②自治体・大企業・スタートアップ・教育機関を横で繋ぐ独自の連携網がある ③「資料を作るコンサル」ではなく実装まで踏み込む。月額コンサルに全社員研修が標準同梱されている点も独自の差別化です。
コンサルティングのご相談、初期診断パックのお問い合わせ、研修単体のお見積りまで、すべて studio veco 代表が直接お受けします。
営業時間:平日 10:00 – 18:00(オンライン MTG は前後柔軟に対応します)
通常 1 営業日以内にご返信いたします。
社内検討用にダウンロードしてご活用ください。すべて PDF。プリント配布・経営会議資料への引用も歓迎です。
市場の現状からサービス全体像、診断・コンサル 3 プラン、代表プロフィール、実績まで、社内検討に必要な情報を 1 冊に凝縮しました。経営層への提案資料の添付にも。
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※ ブラウザで開く場合は パンフレット / スライド から。
※ 全資料は閲覧・社内共有自由ですが、無断での社外配布・転載はご遠慮ください。
"誰かだけが詳しい" を解消する長期コンサルティングは、
初回相談(60 分・オンライン)でお互いの本気度を確認してから始めます。