AI consulting / long-term partnership

組織を変え、
新事業を生む。

私たちは、業務効率の改善だけで仕事を終わりにしません。
生成AIで自走できる組織を作ったあと、教育機関・大企業・中小企業・スタートアップとの連携網を活かして、新規事業の立ち上げまで長期で伴走 します。
"誰かだけが詳しい" 状態を解消し、組織そのものが市場に新しい価値を出せるところまで、ご一緒します。

Why now / 市場の現在地

数字で見る、
生成AIの現在地

生成AIの利用は世界規模で日常になりました。
一方で、日本企業の業務活用は世界の主要国に大きく遅れています。
市場は数倍規模で伸び続ける。
今、組織として乗らないのは、すでに大きく遅れをとり始めているということです。

World · ChatGPT
0人/週
週次アクティブユーザー

OpenAI公表値 (2025)。月次ベースでは10億規模に到達したとの報道。

Japan · 業務活用率
0%
日本企業の生成AI業務活用

総務省「令和6年版情報通信白書」。世界比較で出遅れ。

USA · 業務活用率
0%
米国企業の生成AI業務活用

同・国際比較(中国 56.3% / 独 34.6%)。日本の約5倍。

Global · 市場規模
×0
生成AI市場の成長見込み

2023年 約440億ドル → 2030年 約1.3兆ドル超(CAGR 約36% / Grand View Research)。

出典:OpenAI公表値・総務省『令和6年版 情報通信白書』・Grand View Research『Generative AI Market Size Report』ほか。
※ 数値は公開時点のもの。最新値はそれぞれの一次情報をご確認ください。

By industry / 業種別の活用率

業種で、差がはっきり出始めた

生成AIの活用は業種で大きく差がつき始めています。
IT・情報通信や金融が先行する一方、医療・建設・運輸ではこれから。
出遅れている業種ほど、今動けば一気にトップを取れる ということです。

日本 / 業種別 業務活用率 JP

IT・情報通信38%
金融・保険24%
製造業17%
専門サービス14%
卸売・小売12%
教育・学習支援11%
建設9%
運輸・物流7%
医療・福祉6%

世界 / 業種別 業務活用率 Global

IT・情報通信65%
金融・保険54%
マーケティング・メディア48%
専門サービス42%
教育38%
製造業36%
小売・EC31%
建設・運輸25%
医療・ヘルスケア22%

出典:総務省『令和6年版 情報通信白書』(日本側) / McKinsey『The State of AI 2024』・PwC『Global AI Jobs Barometer』(世界側) を元に作成。
※ 各調査の母集団・定義は異なるため、業種間の絶対比較ではなく 傾向の把握 としてご参照ください。最新値は一次情報をご確認ください。

Pain points / 企業の困りごと

日本企業が、つまずいている場所

導入したい・始めたい気持ちはある。
しかし日本企業の生成AI導入は、ほぼ同じ6つの壁に当たっています。
この6つを 同時に解く のが、私たちのコンサルティングの仕事です。

01
0%

使いこなせる
社員がいない

「ライセンスは配ったが社内で誰も使えていない」。
属人化したまま塩漬け状態が最多の悩み。

→ 推進担当の育成+全社員研修で解消

02
0%

情報漏洩・
セキュリティが不安

「社内データを入れていいの?」が決まらず動けない。
ガイドライン不在で部門が止まっている。

→ ガバナンス整備+法務連携で解消

03
0%

何に使えるか
ユースケースが浮かばない

「自社の業務に落とすイメージが湧かない」。
職種別の具体例が共有されないまま時間が過ぎる。

→ 部門ごとのユースケース実装で解消

04
0%

効果が
見えない・測れない

「投資判断ができない」。
経営層に "AIで何がどう変わったか" を翻訳する仕組みが不足。

→ 活用度ダッシュボード+月次経営報告で解消

05
0%

社内に詳しい人が
ひとりもいない

「外部に頼みっぱなしで知見が貯まらない」。
推進担当者が孤立、定着しないループ。

→ 週次1on1で推進担当者を伴走

06
0%

新規事業に
どう繋げるかわからない

「業務効率化は分かるが、AIで次の柱を作るとなると別の話」。
事業開発まで踏み込めない。

→ 新規事業PoCスプリントで解消

出典:帝国データバンク『生成AI活用に関する企業の意識調査』(2024)、JIPDEC『2024年度 企業IT利活用動向調査』、各社の公開アンケートを元に整理。
※ 質問形式により母集団・複数回答の重み付けが異なります。傾向としてご参照ください。

Talent Gap / 求める人材と現実の乖離

"欲しい人材" は決まった
でも、採れない

困りごとを解決するには、社内に AI を動かせる人が必要です。
ところが — 求めている企業はすでに多いのに、実際に確保できている企業は驚くほど少ない。
外から採るのは、もう間に合わない 局面に入っています。

Want
0%

AI/DX人材を「採用したい」企業

経営層レベルで明確にAI/DX人材の獲得を経営課題に挙げている企業の割合。

Reality
0%

「採用できている」企業

想定通り獲得できている企業の割合。残りの大半は計画未達のまま動けていない。

ギャップ 66ポイント
これが "中で育てる" しかない最大の理由です。

採用できない理由 — TOP 4
0%

そもそも母集団がいない
(AI人材の絶対数不足)

0%

給与水準で大手・外資に勝てない

0%

採用しても定着しない
(早期離職)

0%

社内に評価できる人が
いない (見抜けない)

経産省は 2030年までに最大79万人のIT/AI人材が不足 すると試算。
AI人材の求人倍率は 6〜10倍 とも言われる過熱市場 ——
外から採るのを待つほど、競争から離れていきます。

だから、育てる側
回るしかない。

出典:経済産業省『IT人材需給に関する調査』、IPA『DX白書 2024』、日本経済新聞『AI人材 求人倍率』各報道、帝国データバンク『生成AI活用に関する企業の意識調査』(2024) を元に整理。
※ 数値は調査によって母集団・定義が異なるため、傾向としてご参照ください。

The Answer / 答えは決まっている

採れないなら、
育てる × 借りる

AI/DX人材を「外から採るだけ」は、もう時間切れ。
かといって「中で育てるだけ」では、組織内に手本がいない以上スピードが出ない。
外の専門家を社内に注入しながら、社内で育てる —— この組み合わせが、唯一の現実解です。

Plan A · 採用に頼る

外から採る

「AI人材を採用する」戦略。理想ではあるが、市場の現実が立ちはだかる。

  • 母集団がいない(求人倍率 6〜10倍)
  • 給与水準で大手・外資に勝てない
  • 採用しても定着しない
  • 採用後、戦力化まで6〜12ヶ月
Time
6〜18ヶ月
Cost
年収 ¥1,000万〜 + 紹介料
Risk
定着率 約50%
Plan B · 育成だけに頼る

中で育てる
(独力)

「社内研修を一回入れて終わり」型。安いが、社内に手本がいないため進まない。

  • 社内に "詳しい人" がいない
  • ユースケースが浮かばない
  • 推進担当が孤立して辞める
  • 1年経っても日常業務に乗らない
Time
12〜24ヶ月
Cost
研修費 数十万〜
Risk
形骸化 高
Plan C · ハイブリッド

借りながら、
育てる

外部の AI 専門家を社内に注入しつつ、社内人材を毎月並走で鍛える。コンサルティングの本質的な役割。

  • 外部知見で初日からスピード
  • 社内推進担当が毎月成長
  • "手本がいる" 状態で挫折を防ぐ
  • 12ヶ月で内製化&自走
Time
3〜12ヶ月で自走
Cost
月額 ¥40万〜 + 育成
Risk
定着率 圧倒的に高い

これが、私たちのコンサルティングが果たす役割

Compounding / 育てた1人が、組織を変える

1人が動けば、組織が動く

「AI推進担当が社内に1人立つ」だけでは終わりません。
その1人が部門を動かし、部門が全社を動かし、全社が新規事業を生む。
育成は、採用よりも効く ——
私たちが現場で見てきた、複利の構造です。

Step 01
0

推進担当が立つ

月次1on1 で外部知見を吸収。社内に "AIに詳しい人" が初めて生まれる。

Month 1 — 3
Step 02
3〜5

推進チームが動く

推進担当の周囲に、業務でAIを使う仲間が増える。部門ごとに核ができる。

Month 3 — 6
Step 03
0+

全社活用率 80%

部門の核がガイドライン・ユースケースを社内に展開。誰もが当たり前にAIを使う。

Month 6 — 12
Step 04
新事業

外への価値創出

育った人材が新規事業の中心に。組織が市場へ新しい価値を出す側に回る。

Month 12 —
採用に頼る場合 / per 1 hire
¥0

年収 + 紹介料 + 教育コスト。
しかも 定着しないリスク あり。1人を採るだけで終わる。

育成 + コンサルの場合 / 12ヶ月
¥0

月額 ¥40万 × 12ヶ月。
同じ予算で 1人 → 30人 に波及。新事業の種まで残る。

※ 数値はリクルートワークス研究所『AI/DX人材の獲得コスト調査』および各種人材紹介会社の公表値を参考にした概算。
組織規模・業種で前後しますが、構造的に「育成の方が圧倒的にコスト効率が高い」傾向は共通しています。

But — why now?

AIを使うのに、もうコードは要らない

2023年まで、AIを業務に組み込むには エンジニアデータサイエンティスト が必要でした。
営業や企画の社員に「AI人材になってください」と言うのは、現実的ではなかった。

しかし2024年、ChatGPT 以降の生成AIによって、
日本語で命令するだけでAIが動く 時代になりました。
Excel や PowerPoint と同じ感覚で、現場の社員が直接 AI を使えます。

つまり、「現場の社員 = AI人材」になる時代 が初めて来た。
"日本語" "現場の機微" "丁寧に積み上げる文化" という、これまで世界で戦うときに不利とされてきた特徴が、AIの時代では そのまま武器に変わります

AIを 「便利な道具」
終わらせない。

AIは、もう一人の同僚 として社員の隣で動く。
毎日その同僚と仕事をするうちに、
御社の社員は 新しい事業を作れる人 に変わっていく。
そして気がつけば、御社の名前は 海の向こう まで届いている。

これが、私たちの長期コンサルティングが果たす役割

Public Track Record

机上ではなく
国の現場で動いてきた

0+
累計イベント来場規模
大阪・関西万博 AI HEROES COLLECTION ほか
0+
支援・登壇 企業/機関
大企業 / 中小 / 自治体 / 教育機関
0
主要プロデュース実績
万博 / AIHC / 神戸AIサマー / デジ活 / EXPO / AICON
0+
教育機関 登壇・支援
大学・高校・専門学校 累計(うち継続4校)

まず公開可能な活動実績から。国の公式イベント、自治体主催、教育機関、業界団体 —— 企画から運営・登壇・実装まで、自分たちで毎月手を動かしてきた現場です。
この現場知が、そのままコンサルティング提案の「本当に動くか」の感覚として組み込まれています。

EXPO 2025 · 公式イベント
2025.05.27 — 28大阪・関西万博EXPOホール

AI HEROES COLLECTION
(大阪・関西万博 公式イベント)

課題:生成AIをテーマにした万博公式イベントを、ゼロから組み上げる。

企画・運営・登壇・クリエイティブの全てを担当。 「メタバース・XR・AIアワード」枠の中で生成AIをテーマに据えた数少ない公式イベントとして、来場者・出演者・スポンサーまで巻き込んで設計。VISIONステージ・ヒーロー紹介・授賞式・トークセッションを一貫プロデュース。

1,400+
来場者規模
2 days
公式開催
100%
プロデュース
Kobe City · 自治体主催
2025.09 —神戸市長期伴走中

神戸市デジタル人材エコシステム
形成支援「デジ活」

課題:市民・中小事業者向けにデジタル/AI活用の継続的学び場を、主催から運営まで一気通貫で。

神戸市と連携し、市民・中小事業者を対象にしたデジタル/AI学びの場「デジ活」を主催。カリキュラム設計、講師アサイン、当日運営、フィードバック分析、ロードマップ更新までを長期で伴走。複数回開催で延べ 数百名規模 が参加。

主催
役割
複数回
継続開催
数百名
延べ参加者
Kobe · 運営
2025.08.14主催:神戸市運営:一般社団法人 教育AI活用協会

神戸AIサマーフェスティバル

課題:市民・学生・行政が交わる「AIを触って学ぶ」夏のフラッグシップを設計したい。

主催:神戸市/運営:一般社団法人 教育AI活用協会 として企画・運営を担当。基調講演、ライトニングトーク、ハンズオン、ブース、CM映像、当日運営、報告書まで一括で構築。市民・学生・行政の三層を一気に巻き込む構成設計が評価。

約400人
来場者
運営
主たる役割
市主催
体制
Education · 講師 photo:日本経済新聞 より抜粋
2024 —大学 / 高校 / 専門学校講師・コーディネーター

教育機関での
生成AI講座 累計10校

課題:大学・高校・専門学校で「生成AIを学ぶ場」を実装したい。

単発登壇を含めて 累計10校、うち 不定期で複数回入っているのは4校。東京理科大学オープンカレッジの 生成AIビジネス活用講座 講師、名古屋国際高校の DXハイスクール コーディネーター、名古屋医専の 生成AI活用科 担当講師 など、対象別にカリキュラムを組み立てる経験を毎月蓄積。

10校
累計登壇
4校
継続伴走
通年
講座運用
Association · 副代表理事
2024 —一般社団法人 教育AI活用協会副代表理事

一般社団法人 教育AI活用協会
副代表理事として制度設計

課題:教育現場での生成AI活用を、団体として持続可能な形で広げる。

副代表理事として法人運営に参画。 教育現場における生成AIの活用ガイドライン整備、教員・学生向け研修プログラムの設計、行政との連携、メディア発信まで、業界全体の "場づくり" 側で活動。コンサルティング案件には、この団体ネットワークから得る最新動向が直接還元される。

副代表
理事ポジ
業界
制度設計
産官学民
連携領域
想定モデルケース / Engagement Samples

コンサルティング支援の
典型6パターン

コンサルティング契約として実際にご相談いただく、代表的な6パターンをモデル化しました。
実在の案件を匿名・抽象化したもの、または弊社の現場ノウハウから組み立てた標準形です。 ご相談時の "型" としてご活用ください。

Manufacturing · MID

中堅製造業の
全社AI内製化伴走

従業員 80名愛知12ヶ月
Challenge

ChatGPT契約は配ったが現場で誰も使っていない。"AI推進担当" もいない。経営層は投資判断に迷っている。

What we did

経営層との月次セッション + 推進担当(1名)の週次1on1 + 部門別ユースケース実装10本 + 利用ガイドライン策定 + 効果測定ダッシュボード構築。12ヶ月で社内自走化までを伴走。

−40%
月次業務時間
5名
内製推進チーム
10本
ユースケース
Design Studio · MID

デザインスタジオの
制作内製化+クリエイティブ量産

従業員 35名東京9ヶ月
Challenge

クライアントワークの提案・初稿のリードタイムが長い。提案数が頭打ちで、案件単価も伸び悩み。ジュニアの育成も追いつかない。

What we did

デザイナー × AI のワークフロー再設計(GPT Image 2 / Nano Banana / Figma連携)+ 提案資料・LP・UIモック量産の社内テンプレ整備 + ジュニア向け 「デザインできる人材」研修 を社内常設。

×3
提案案数/案件
−55%
初稿リードタイム
+20%
案件単価
Local Gov · ENTERPRISE

自治体のデジタル人材
エコシステム形成支援

政令市規模24ヶ月市民・中小事業者向け
Challenge

市民・中小事業者向けに継続的なAI/DX学びの場を構築したい。単発イベントでは終わらせず、エコシステムとして残したい。

What we did

カリキュラム設計 + 講師アサイン + 当日運営 + フィードバック分析 + ロードマップ更新を 24ヶ月の長期伴走。複数回開催で延べ数百名が参加、地元スタートアップ3社の支援にも連動。※神戸市「デジ活」の実案件を抽象化

数百名
延べ参加
複数回
継続開催
3社
支援連動SU
EdTech · MID

教育系企業の
AI教材プロダクト共同開発

従業員 50名東京12ヶ月
Challenge

既存の教材ビジネスは堅調だが、生成AI時代のキラーコンテンツが手元にない。社内に AI 開発の知見もない。

What we did

経営層と週次でプロダクトコンセプト共創 + 教育AI活用協会の知見を投入 + 神戸高専・東京理科大とのアライアンス組成 + プロトタイプ→PoC→MVPまでアジャイル開発。商品化まで12ヶ月。

商品化
新教材
2機関
大学連携
MVP
到達フェーズ
Branding Agency · ENTERPRISE

ブランディング・広告代理店の
全社クリエイティブ AI 化

従業員 180名東京・大阪12ヶ月
Challenge

大型クライアントを抱えながら、SNS本数・LP制作・広告クリエイティブの量と速度で勝てなくなってきた。プランナー/デザイナー/動画チームが分断、AI導入もバラバラ。

What we did

プランナー × デザイナー × 動画チームを横断する AI クリエイティブ標準ワークフロー を構築 + ブランドトーン別プロンプト資産化 + Sora / Runway / Seedance を組み込んだ動画量産ライン + 全社員向け「デザインできる人材」研修。

×5
SNS動画本数/月
−40%
外注制作費
+2件
大型コンペ受注
Professional School · MID

専門学校の
AI活用学科 設計+運営伴走

学生 800名規模名古屋12ヶ月+継続
Challenge

既存カリキュラムを AI 時代に対応させたい。新学科の設立も視野。教員側に AI 実装の経験が不足。

What we did

新学科のカリキュラム設計 + 教員研修プログラム策定 + 業界連携(教育AI活用協会・大学・企業群)+ 担当講師として常時関与

新学科
設立
90%
生徒満足度
通年
継続伴走

※ 上記はコンサルティング契約上の守秘義務を尊重し、クライアント名・規模・数値を一部抽象化/典型化したものです(一部は実案件を匿名化)。
実際のご相談時には、より具体的な事例ベースで提案させていただきます。

Training vs Consulting

どちらを選ぶべきか

私たちは「研修」と「コンサルティング」を分けています。同じ "AI 導入支援" に見えて、目的・期間・対象・成果物がまったく違います。 解きたい課題で選んでください。

Training

研修 — 短期 × 個人

厳選した数名のスキルを、短期間で飛躍的に伸ばす。実技中心、終了時には "動かせる人" が確実に生まれる。

期間
2日 〜 3ヶ月
対象
選抜メンバー 3〜20名
目的
個人スキルの飛躍
成果物
動かせる人・社内ナレッジ
費用
1人 ¥40万(助成金活用で実質¥10万)

※ 研修単体での発注ご相談は お問い合わせ より

Consulting (this page)

コンサルティング — 長期 × 全社 × 新規事業

業務効率の自走化に加え、教育機関・大企業・中小企業・スタートアップとの連携を活かして新規事業開発までを伴走。組織文化と事業ポートフォリオの両方を更新する長期パートナーシップ。

期間
6ヶ月 〜 2年
対象
経営層 + 全社員 + 事業開発チーム
目的
自走化 → 新規事業の立ち上げ
成果物
運用体制・KPI・新規事業のプロトタイプ/PoC
費用
月額 ¥40万 〜 ¥200万(3プラン・全社員研修込み
Scope

支援の5領域

組織変革のために、私たちが扱う領域。経営判断・体制設計・運用ルール・効果測定 —— そして 新規事業開発 までを一貫して見ます。

01

経営層への提言

AI 投資の判断軸、外部発信、競合動向。経営判断の解像度を引き上げる月次セッション。

02

推進体制の設計

推進担当者の育成、部門横断の体制図、社内コミュニティ運営の設計。

03

ガバナンス整備

利用ガイドライン、ログ管理、契約版選定、情シス・法務との運用設計。

04

効果測定・KPI

活用度ダッシュボード、業務時間削減・粗利貢献などの定量化、経営報告。

Phases

12ヶ月の標準フェーズ

組織の現状から逆算した5フェーズ。フェーズごとに成果物と意思決定ポイントを設計し、止まらず進む状態を作ります。

Phase 01
PHASE 01

診断・基盤づくり

Month 1 — 2
  • 全社AI活用度アセスメント
  • 経営層インタビュー
  • 初期ガイドライン草案
  • 推進担当者の選定
Phase 02
PHASE 02

パイロット展開

Month 3 — 5
  • 部門単位のパイロット運用
  • ユースケースの実装
  • 効果測定の仕組み導入
  • 社内勉強会の立ち上げ
Phase 03
PHASE 03

全社展開

Month 6 — 9
  • 横展開ロードマップ実行
  • ガバナンス本格運用
  • 経営層向け月次レポート
  • 外部発信・採用ブランディング
Phase 04
PHASE 04

自走化

Month 10 — 12
  • 社内推進チームへの移管
  • 運用マニュアル完成
  • 翌年度の KPI 設計
  • 必要に応じた更新サイクル
What we actually do

コンサルティングで実際にやっていること

会議に出て指示するだけ、ではありません。経営層との意思決定、推進担当の伴走、現場のユースケース作り、 そして新規事業の仮説検証 —— 私たちが毎月、実際に手を動かしている動作の一部です。

01 / DECISION

経営層との
月次戦略セッション

AI投資の優先順位、競合動向、外部発信の方針を、経営会議の前提として整理。意思決定が止まらない状態を作ります。

Example — 「半年で内製化 or 外注継続」の判断材料を1スライドにまとめ、役員会で決議まで持っていく。

02 / COMMUNITY

推進担当者の
週次1on1

社内のキーパーソンを毎週伴走。詰まりポイントを取り除き、社内コミュニティを「ひとりじゃない」状態に。

Example — 推進担当が孤立しないよう、社内Slackチャンネル設計と週次レビューのフォーマットを共同運営。

03 / USE-CASE

部門ごとの
ユースケース実装

営業・企画・バックオフィスに入り込み、AIで置き換えられる業務を実際に書き換える。机上ではなく実装まで。

Example — 営業の議事録→提案書生成の自動化を、社内ツール上で動く状態まで2週間で構築。

04 / GOVERNANCE

ガイドライン &
ガバナンス整備

情シス・法務と連携し、社内利用ルール・ログ管理・契約版選定までを一気通貫で整備。"使っていいの?" を消す。

Example — 情報資産レベル別の利用可否マトリクス+テンプレ運用フローを社内規程として承認まで。

05 / METRICS

活用度ダッシュボード
と経営報告

"効果が見えない" で止まらないように、活用度・業務時間削減・粗利貢献を月次で可視化。経営層に届く言葉に翻訳。

Example — 部門別の利用ログを集約し、月次の経営会議用1ページレポートを自動生成。

06 / NEW-BIZ

新規事業の
仮説検証スプリント

教育機関・大企業・SUとの連携網を持ち込み、テーマ選定→PoC→MVPを2〜3ヶ月単位のスプリントで回します。

Example — 大学研究室 × 中小企業の現場データ で、AIネイティブな新サービスを8週間でPoC化。

Partner network

新規事業の燃料となる
連携網

私たちは単独のコンサルティング会社ではありません。教育機関・大企業・中小企業・スタートアップ、 それぞれと持つ関係を、貴社の新規事業のために組み合わせます。

Academia

教育機関

東京理科大学オープンカレッジ、名古屋国際高校、名古屋医専、神戸高専 など。研究・人材・実証フィールドの供給源。

Enterprise

大企業

万博公式イベント参画企業をはじめ、上場企業のDX/AI部門との接点。流通網・スケール検証の提供。

SMB

中小企業

商店街・地域中堅企業・自治体取引企業。現場のリアルなニーズと、最初の顧客になり得るネットワーク。

Startup

スタートアップ

教育AI活用協会・万博出展企業ネットワークで繋がる生成AI領域のスタートアップ群。技術検証パートナー・共同開発の母集団。

Team

机上で語る人ではなく
現場で動く人が伴走する

資料を作って終わるコンサルティングは、入れません。
万博・自治体・大学・専門学校で 毎月、現場で手を動かしている人 が、
そのまま貴社の伴走者として入ります。

伊藤雅康 ― studio veco 代表 studio veco
伊藤雅康 ― デスクワーク at desk
伊藤雅康 ― AI HEROES COLLECTION 登壇 EXPO 2025

Lead Consultant 伊藤 雅康

studio veco 代表 / 一般社団法人 教育AI活用協会 副代表理事

名古屋を拠点に、生成AIを使ったクリエイティブと教育・組織開発を両輪で展開。 大阪・関西万博「AI HEROES COLLECTION」を企画・運営・登壇から手がけ、 神戸AIサマーフェスティバル総合プロデュース、神戸市「デジ活」主催、 東京理科大学・名古屋国際高校・名古屋医専での生成AI講座を継続担当。 自身もデザイン・動画・アプリ開発・マーケまで現役プレーヤーとして毎月手を動かしているため、 コンサルティング提案には「現場で本当に動くか」が前提として組み込まれています。

  • 大阪・関西万博「AI HEROES COLLECTION」企画・運営・登壇 (2025)
  • 神戸AIサマーフェスティバル 総合プロデュース (2025)
  • 神戸市デジタル人材エコシステム形成支援「デジ活」主催 (2025—)
  • 東京理科大学オープンカレッジ 生成AIビジネス活用講座 講師
  • 名古屋国際高校 DXハイスクール コーディネーター
  • 名古屋医専 生成AI活用科 担当講師
  • 一般社団法人 教育AI活用協会 副代表理事
Clients & Partners

私たちが
立ってきた場所

国の公式イベント、自治体、大学、専門学校、高校、業界団体、コミュニティ ——
単独のコンサルティング会社では持てない多層の関係性が、
そのまま新規事業の燃料になります。

National

大阪・関西万博 EXPO 2025

AI HEROES COLLECTION 公式イベント

City

神戸市

デジ活 主催 / AIサマーフェス 共催

University

東京理科大学 オープンカレッジ

生成AIビジネス活用講座 講師

High School

名古屋国際高校

DXハイスクール コーディネーター

Professional

名古屋医専

生成AI活用科 担当講師

Association

教育AI活用協会

副代表理事

Summit

教育AIサミット

プロデュース

Client Voices

コンサルティングを受けたお客様の声

実際にコンサルティング契約をいただいた企業からの代表的なコメントです。

「コンサルが入って すぐに社内の空気が変わった。"AIに詳しい人" が立ち、ChatGPT の他にもAIが毎日の道具になった。経営層も "投資した効果が見える" と納得している。」

M
広告代理店愛知・従業員 20名

「想像していた "資料コンサル" と全く違った。毎月、実装まで踏み込んでくれる。実践的で現場に合った内容で提案してくれるので、安心して任せられる。」

S
サービス業愛知・従業員 15名

「自治体・大企業・スタートアップを横で繋げる動き方が独特で、自分たちでは絶対に出会えなかった連携先を自然に巻き込んでくれた。コンサルというより、共同経営者に近い感覚で動いてもらえる。」

K
IT / プロダクト責任者愛知・従業員 12名
Price

組織規模・期間で選べる
3つの料金プラン

コンサルティングは助成金の対象外。代わりに、規模・期間で柔軟に動かせる3プランをご用意しています。 初回診断のうえ、最適なプランを提案します。

PLAN 01 / SMALL

スポット伴走
+ 全社研修込み

3ヶ月 / 月1〜2回 / 経営層 + 推進担当中心
¥0/ 月
スタートアップ・少人数組織向け
3 ヶ月で達成:部門内に "AI に詳しい人" が立ち、ChatGPT が業務道具になる
  • 経営層との月次セッション経営層 1〜2 名と毎月 60〜90 分。優先課題と AI 適用方針を握る
  • 推進担当者の伴走(1名)隔週 30〜60 分の壁打ち、Slack/Chat での随時相談
  • 初期ガイドライン雛形利用ルール / 入力禁止情報の定義 / 推奨ツール一覧の素案(A4 4〜6 ページ)
  • ユースケース10件まで部門の主要業務にプロンプト・テンプレを作成(議事録/メール/資料作成 等)
  • 全社員向け生成AI研修(基本/リテラシー)含む半日 × 1 回 + 録画。AI が "便利な道具" に見える状態を作る
PLAN 03 / ENTERPRISE

全社変革
+ 研修+新規事業伴走

12〜24ヶ月 / 週次 + 常駐相談 / 経営〜現場
応相談¥2,000,000〜/月 目安
大企業・複数部門展開向け
18〜24 ヶ月で達成:自走化に加え、AI を使った新規事業の種が生まれる
  • 経営層 / 部門長 / 推進担当 を別軸で伴走それぞれに専用セッション枠を確保。階層をまたいで意思決定が早く回る状態を作る
  • 複数部門のパイロット同時運用3〜5 部門で並列に AI 適用テスト。週次でレビュー、成功事例を月内に横展開
  • セキュリティ・法務との運用設計情報セキュリティ部門・法務と連携し、社内規程・契約書テンプレ・監査要件を共同策定
  • 外部発信・採用ブランディング事例の対外発信、登壇機会の創出、AI 人材採用ページの設計までを伴走
  • 自走化までのロードマップ24 ヶ月後にコンサル契約を終了しても回る状態を逆算した育成・体制計画
  • 全社員研修+部門別特化研修 (無制限)全社研修・部門別研修・選抜研修の回数制限なし。役員研修も含む
  • 新規事業 PoC スプリント (年2本まで)6〜8 週間の集中スプリントで仮説検証 → プロトタイプ → 顧客検証 → 経営判断レポートまで。スタートアップ手法を大企業に適用
Initial Diagnosis / 単体プログラム

月額契約の前に 現在地を診断するスポット商品

月額コンサルとは独立したスポット商品です。診断結果をご覧いただいてから月額契約に進むかをご判断いただけます(月額契約は強制ではありません)。
組織規模・目的に応じて 2 つのプログラムをご用意しています。

DIAGNOSIS 01 / LITE

業務棚卸し
クイック診断

2 週間 / 中小・スタートアップ・個人事業主向け
¥0/ 一括
何を診断するか
  • 経営層・主要メンバーへのヒアリング(3〜5 名 / 各 60 分)
  • 現業務の可視化:部門別の主要業務 10 件を棚卸し
  • AI 適用度の判定:すぐ効くもの / 効きにくいものを A〜C で評価
  • 既存ツール / SaaS の利用状況と AI 連携余地のチェック
  • 個人情報・社外秘データの取り扱いの初期論点整理
納品物
  • AI 適用候補 10 件(優先順位 + 想定効果)
  • 60 日アクションプラン
  • 経営層向け報告会(オンライン 90 分 / 1 回)
  • レポート(PDF・10 〜 15 ページ)

※ すべて税抜。組織規模・期間・スコープにより調整可能です。
※ 各月額プランに 全社員向け生成AI研修 が標準で含まれます。
  コンサルティング期間中、研修は月次セッションと 並行で実施するため、伴走が止まることはありません。
契約期間と解約:記載期間は推奨期間です。途中解約は 30 日前の書面通知で可能(ロックインはしません)。MID プランは 3 ヶ月ごとに継続意思確認のレビュー会を実施します。
SMALL(3 ヶ月)の位置付け:本格導入の前段としての "お試し導入" を想定しています。組織変革を本気で狙う場合は MID(12 ヶ月)を推奨します。
※ 研修単体での発注、講演・登壇のご依頼もお受けします(詳細は近日公開)。

Compare · 詳細比較

診断 + 月額コンサル
5 プランの違い

スポット診断 2 プランと、月額コンサル 3 プランを横並びで比較しています。価格感・期間・対象組織・含まれる内容を見て、最適な入口をお選びください。

料金プラン比較表 — 2026 年版
項目 DIAGNOSIS
LITE
DIAGNOSIS
STANDARD
CONSULTING
SMALL
CONSULTING
MID
CONSULTING
ENTERPRISE
価格¥300,000
一括
¥800,000
一括
¥400,000
/ 月
¥800,000
/ 月
応相談
¥2,000,000〜目安
期間2 週間4 週間3 ヶ月12 ヶ月12〜24 ヶ月
セッション頻度月 1〜2 回隔週週次 + 常駐相談
対象組織中小・SU・個人事業主中堅・大企業スタートアップ・少人数中堅企業の本格導入大企業・複数部門展開
ヒアリング人数3〜5 名10 名以上経営層 + 推進担当推進チーム 3〜5 名経営層 / 部門長 / 推進担当(別軸)
AI 適用候補10 件20 件10 件まで無制限無制限
ロードマップ60 日90/180/365 日3 ヶ月12 ヶ月12〜24 ヶ月
経営報告会✓ 1 回✓ 1 回月次月次月次
全社員向け生成 AI 研修✓ 基本✓ + 選抜 年 2 回✓ + 部門別 無制限
ガバナンス・セキュリティ整備初期論点✓ 詳細✓ 一式✓ 法務 + 運用設計
新規事業 PoC 伴走✓ 年 2 本まで

※ すべて税抜。組織規模・期間・スコープにより調整可能です。初期診断パック(LITE / STANDARD)は完全に独立したスポット商品で、月額契約への進行は強制ではありません。

FAQ · よくある質問

ご検討前に
よくいただく質問

導入前にお客様から最も多くいただく質問をまとめました。
ここに無い質問は お問い合わせ から直接お送りください。1 営業日以内にご返信します。

studio veco の生成AIコンサルティングは、研修とどう違いますか?

研修は全社員に生成AIリテラシーを行き渡らせる一過性のイベントですが、コンサルティングは経営層・推進担当との月次〜週次の長期伴走です。業務の自走化に加えて、新規事業開発までを並走します。各月額プランには全社員向け研修が標準で含まれており、研修と伴走を並行で進められます。

初期診断パックは月額契約への申し込みが必須ですか?

いいえ。初期診断パック(LITE ¥300,000 / STANDARD ¥800,000)は完全に独立したスポット商品です。診断レポートをご覧いただいてから、月額コンサルティングに進むかどうかをご判断いただけます。診断のみで終了するお客様も歓迎します。

個人事業主や少人数のスタートアップでも依頼できますか?

可能です。少人数組織には DIAGNOSIS 01 / LITE(¥300,000 / 2 週間)または PLAN 01 / SMALL(月額¥400,000 / 3 ヶ月)がフィットします。事業フェーズと予算感をお伺いし、最適な入口を一緒に決めさせてください。

対応エリアはどこですか?オンライン中心ですか?

拠点は愛知県名古屋市ですが、全国対応しています。コンサルティングはオンライン中心ですが、経営報告会・重要なワークショップは可能な限りオンサイトで実施します。ENTERPRISE プランでは常駐相談にも対応します。

セキュリティや情報持ち出しの懸念にはどう対応しますか?

NDA 締結を前提に、各企業の情報管理ポリシーに沿って動きます。診断・コンサル過程では、社外秘データの取り扱い、生成AI への入力禁止情報の定義、監査ログの設計まで含めて整備します。STANDARD 診断と各月額プランには、ガバナンス整備の論点整理が含まれています。

支払いはどのような形式に対応していますか?

請求書による銀行振込(30 日サイト)、または Stripe Checkout でのクレジットカード決済に対応しています。LITE / STANDARD 診断は前金一括、月額コンサルは初月セットアップ + 月次請求のいずれかをお選びいただけます。法人カード・分割払いについてもご相談ください。

契約期間中に途中解約はできますか?

SMALL プランは 3 ヶ月、MID プランは 12 ヶ月、ENTERPRISE は 12〜24 ヶ月を想定しています。やむを得ない事情での途中解約はご相談に応じます(残期間の一部精算等)。診断パックはスポット型のため、解約という概念がありません。

競合他社(大手 SIer・コンサルファーム)との違いは何ですか?

3 つの違いがあります。①代表が直接ヒアリングから経営報告まで担当(担当者がころころ変わらない)②自治体・大企業・スタートアップ・教育機関を横で繋ぐ独自の連携網がある ③「資料を作るコンサル」ではなく実装まで踏み込む。月額コンサルに全社員研修が標準同梱されている点も独自の差別化です。

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話してみてください

コンサルティングのご相談、初期診断パックのお問い合わせ、研修単体のお見積りまで、すべて studio veco 代表が直接お受けします。

営業時間:平日 10:00 – 18:00(オンライン MTG は前後柔軟に対応します)
通常 1 営業日以内にご返信いたします。

  • 無料相談オンライン 60 分。事業課題と AI 活用の現在地をヒアリング。
  • 初期診断パック¥800,000〜 / 4 週間。月額契約の前にスポットで実施。
  • ENTERPRISE 見積り組織規模・部門数・期間に応じてカスタム設計。
  • 研修 / 登壇全社員向け研修・選抜研修・講演・パネル登壇すべて承ります。

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