studio veco とは
studio veco(スタジオ ベコ)は、愛知県名古屋市の STATION Ai を拠点にする制作スタジオです。生成AIの導入と内製化を軸に、データ可視化・GIS、映像制作、動画編集の自動化、アプリケーション開発、ウェブデザイン、ブランドデザインまでを一つのスタジオで手がけています。代表は伊藤雅康。電話での対応は行わず、連絡先は info@veco.jp に一本化しています。
掲げているのは「つくる力を、現場の手に」という考え方です。生成AIを入れる話は、たいてい研修で終わります。使えるようにはなったが、作れるようにはならない。studio veco は、AIを「使える」から、AIで「作れる」へ変えるところまでを仕事の範囲にしています。提案書を出すより先に動くものを出し、社内で回る状態にして手を離します。
扱う領域が広いのは、器用貧乏だからではありません。生成AIが道具として入ってきたことで、映像・データ・アプリ・デザインの境目が実務の上で消えたからです。一枚の絵を動画にするのも、人流データを地図に載せるのも、業務システムを立ち上げるのも、同じスタジオの中で同じ人が続けて手を動かします。渡す相手が一人で済むぶん、判断が速くなります。
実績は、大阪・関西万博の公式イベント「AI HEROES COLLECTION」の企画・演出・映像総監督、U-18 AIチャンピオンシップの映像、常滑市の人流解析ダッシュボード GEOTRACKER 40、半田市の自治体未来予測AI、テレビ局との生成AI実証、6か国138レイヤーの自社GIS「hakonowa GIS」など、公共・教育・企業にまたがります。日本初となるデジタル大臣奨励賞の初交付イベントも実施しました。
研修・登壇は100件以上、受講者と聴講者はのべ8,000名を超えます。自治体公式の主催・共催は10件以上、教育機関での継続講座も10件以上、支援企業は50社以上です。数を追ってきたわけではなく、現場に入って一緒に手を動かした結果として積み上がったものです。
サービスは9分野あります。生成AI導入支援、リスキリング研修、データ可視化・GIS、マーケティング支援、動画制作、動画編集自動化支援、アプリケーション開発、ウェブデザイン制作、ブランドデザイン。どれから始めても構いません。
AIが何でも作れるようになるほど、作りたいものを持っている人が強くなります。道具の差は縮み、何をつくるかの差だけが残るからです。だから studio veco は、代わりに作る会社ではなく、作れるようにする会社であろうとしています。
目指しているのは convivial society です。一人ひとりが自立しながらも、他者や自然、テクノロジーと楽しく支え合い、生き生きと共存する社会。道具が人を置き換えるのではなく、人が道具を握っている状態を、現場の側に取り戻したいと考えています。
ご相談は、やりたいことがまだ言葉になっていない段階で構いません。「何を頼めばいいかわからない」という状態こそ、最初の相談にふさわしいタイミングです。初回はオンライン60分、無料。通常2〜3営業日以内に返信します。
拠点は愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai内。愛知・名古屋を中心に、全国の自治体・教育機関・企業とお仕事をしています。
数字で見る studio veco
自治体公式の主催・共催 10件以上
教育機関での継続講座 10件以上
受講者・聴講者 8,000名以上
支援企業 50社以上
登壇・研修 100件以上
提供サービス 9分野
自社GISのレイヤー数 6か国138レイヤー
大阪・関西万博 公式イベント 1件(AI HEROES COLLECTION/企画・演出・映像総監督)
デジタル大臣奨励賞 日本初の初交付イベントを実施
拠点 愛知県名古屋市 STATION Ai(1拠点)
電話対応 なし(連絡は info@veco.jp のみ)
初回相談 オンライン60分・無料
問い合わせへの返信 通常2〜3営業日以内
studio veco の9つのサービス(2026年版)
studio veco の9つのサービス(2026年版) サービス 狙い 主な相手
生成AI導入支援 いまいる人が、つくりはじめる 経営層・情報システム・事業部門
リスキリング研修 外から採らない。中から育てる 企業・自治体・教育機関
データ可視化・GIS 眠っている数字を、動く景色に 自治体・まちづくり・事業会社
マーケティング支援 感覚ではなく、データと判断で 事業会社・EC
動画制作 言葉にしきれない価値を、残す イベント・教育・企業広報
動画編集自動化支援 制作ではなく、判断に時間を使う 放送・制作会社・広報
アプリケーション開発 月額に縛られない本番システム 事業会社・自治体
ウェブデザイン制作 0.5秒で伝わる佇まいまで 企業・団体
ブランドデザイン らしさの核を、言葉と形に 企業・新規事業
よくある質問(FAQ)
studio veco はどこにある会社ですか。 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai内が拠点です。代表は伊藤雅康。電話での対応は行っておらず、ご連絡は info@veco.jp にお願いしています。愛知・名古屋を中心に、全国の自治体・教育機関・企業と仕事をしています。
生成AIの研修と、導入支援は何が違いますか。 研修は「使える」ようになるためのもの、導入支援は「作れる」ようになるためのものです。studio veco の導入支援は、経営層と投資判断・優先順位を握るところから始め、いちばん効く一件を本番で動くところまで作り、作り方を渡して社内で次を作れる状態にして手を離します。契約が終わったあとに自分たちで回る組織を作ることが目的なので、ロックインはしません。
何から相談すればいいか分かりません。 やりたいことが言葉になっていない段階で構いません。「何を頼めばいいか分からない」という状態こそ、最初の相談にふさわしいタイミングです。一緒に整理するところから始めます。初回はオンライン60分、無料です。
対応できる範囲を教えてください。 生成AI導入支援、リスキリング研修、データ可視化・GIS、マーケティング支援、動画制作、動画編集自動化支援、アプリケーション開発、ウェブデザイン制作、ブランドデザインの9分野です。企画から実装、運用の引き渡しまで同じスタジオの中で続けて行います。
どのくらいの規模の実績がありますか。 研修・登壇は100件以上、受講者・聴講者はのべ8,000名以上、支援企業は50社以上です。自治体公式の主催・共催が10件以上、教育機関での継続講座も10件以上あります。大阪・関西万博の公式イベント「AI HEROES COLLECTION」では企画・演出・映像総監督を務めました。
用語
内製化 外部に発注し続けるのではなく、社内の人が自分たちで作り、直せる状態にすること。studio veco は納品して終わりにせず、作り方を渡して手を離すところまでを範囲にしている。
リスキリング研修 いまいる社員が生成AIで実務を作れるようになるための研修。ツールの使い方ではなく、自分の業務を書き換える手順を扱う。
GIS 地理情報システム。地図の上に人口・世帯・交通・防災などのデータを重ね、まちや事業の状況を見える形にする仕組み。
デジタルツイン 現実の場所や設備を、同じ寸法・同じ振る舞いで画面の中に作ること。実際に動かして確かめられるので、作る前に判断できる。
動画編集自動化 文字起こし・テロップ・カット・書き出しを機械に任せ、人は「どう見せるか」の判断だけに時間を使えるようにすること。
取り扱う分野 生成AI導入支援 — いまいる人が、つくりはじめる リスキリング研修 — 外から採らない。中から育てる データ可視化・GIS — 眠っている数字を、動く景色に マーケティング支援 — 感覚ではなく、データと判断で 動画制作 — 言葉にしきれない価値を、残す 動画編集自動化支援 — 制作ではなく、判断に時間を使う アプリケーション開発 — 月額に縛られない本番システム ウェブデザイン制作 — 0.5秒で伝わる佇まいまで ブランドデザイン — らしさの核を、言葉と形に
AIが何でも作れるようになるほど、作りたいものを持っている人が強くなる。道具の差は縮み、何をつくるかの差だけが残るから。だから studio veco は、代わりに作る会社ではなく、作れるようにする会社であろうとしている。——「つくる力を、現場の手に」
studio veco について(代表 伊藤雅康)
個人情報の取り扱い
連絡先: info@veco.jp 所在地: 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai内
2026年8月27日更新