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ABOUT

私たちについて

技術が、誰かの夢を叶える道具になる瞬間が好きだ。

大阪・関西万博 公式イベント「AI HEROES COLLECTION」の270°投影空間
大阪・関西万博 公式イベント「AI HEROES COLLECTION」/270°投影空間

子どもが描いた絵が映像になる。
地域のデータが、まちの未来を語り始める。
海を越えた交流が、一本の映像に結晶する。
長年温めてきたアイデアが、ようやく動き出す。
そういう瞬間に、いつも立ち会ってきました。

「やりたいことはある。でも、どうすればいいかわからない」
そう話してくれる人に、何度も会ってきました。技術でも、表現でも、設計でも。壁はいつも、知らないことと、つながっていないことから生まれます。

AIに頼めば出てくるようになったぶん、自分で手を動かす機会は減りました。頼んで受け取るだけなら、何ができるかを決めているのは結局こちらではありません。
私たちは逆をやります。AIを道具として握り直し、自分たちで作り、直し続けられる状態にする。そこまでを一緒にやります。

Purpose

生成AI導入支援

つくる力を、現場の手に

AIを「使える」から、AIで「作れる」へ変える。

研修を受けてプロンプトが書けるようになっても、業務はほとんど変わりません。使えるようになっただけでは、これまで外注していたものが内製に変わらないからです。私たちが引くのは、その一段先の線です。

外注し続けるかぎり、現場は誰かの都合で止まります。予算が下りるまで待ち、担当者が替われば振り出しに戻る。AIに頼めば出てくる時代になっても、その構造は変わりません。

だから、生成AIを業務そのものに入れて、社内で作れる状態まで持っていきます。動くものを一緒に作り、作り方ごと渡す。次は、自分たちだけで動けます。

Vision

水墨の滲みを物理で解いた作品

コンヴィヴィアルな社会へ

一人ひとりが自立(自律)しながらも、他者や自然、テクノロジーと楽しく支え合い、生き生きと共存する社会へ。

道具は、人の能力を広げるあいだは味方です。けれど大きくなりすぎると、今度は人が道具に合わせて動かされる側に回ります。イヴァン・イリイチが conviviality と呼んだのは、その手前で踏みとどまった状態のことでした。AIも同じです。

そしてもうひとつ。新しさは、常に古いものから生まれます。更地からは何も生まれません。受け継いだ型、手元にある道具、まったく別の分野のやり方。それを持ち寄って組み直したときにだけ、見たことのないものが立ち上がります。ありあわせで作ることは妥協ではなく、人類が昔から続けてきた作り方そのものです。

Mission

アプリケーション開発

AI活用で、ビジネスの最大化を支援する

生成AIの導入と内製化を軸に、データ可視化、映像制作、アプリ開発、ブランド設計まで手がけます。研修だけ、提案書だけ、では終わりません。売上や工数といった事業の数字が動くところまでが仕事です。

「こうだったらいいのに」を、専門知識がないからと諦めさせない。それを形にする技術と表現を、私たちが持っています。だから一緒にやれます。

AIを使う。映像をつくる。データを可視化する。仕組みを設計する。何を使うかは現場によって変わります。変わらないのは、事業の成果になるまで、ともに考え続けることです。

STRENGTH

私たちの強み

研修会社でもなく、制作会社でもなく、データ会社でもない。4つが同じ机の上にあることが強みです。

01

6か国・138レイヤーの自社GIS

公開統計・衛星画像・地図データを突き合わせ、8カテゴリ138レイヤー・6か国を同じ物差しで重ねられます。公式値が無い粒度は小地域推計で埋めています。

02

業種を跨いだ100回以上の現場

研修・登壇・開発・イベント主催を合わせて100回超。自治体、教育機関、大企業、スタートアップ、そして国際プロジェクト。

03

人類学を取り込んだペルソナ設計

属性の当てはめでは作りません。文化人類学のものの見方をそのまま設計に持ち込み、行動の理由まで降りてから訴求を決めます。

04

マーケティングエンジニアを育てられる

数字を読む人が、自分で作れるようになるまで。講座設計と実装の現場を両方持っているから渡せる技能です。

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Values

迷ったときに、ここへ戻ります

VALUE 01

住する所なきを、まず花と知る

同じ形に留まらない。前に効いたやり方ほど疑う。面白さは、留まらないところにしかありません。

世阿弥『風姿花伝』

VALUE 02

今ある手札で組む

理想の予算・人員・環境が揃うのを待たない。手元にあるものを組み替えて、今日から動かします。

VALUE 03

内製化まで見届ける

納品して終わりにしません。社内の人が自分で作り直せる状態になるまで付き合います。ベンダーにも月額にも縛らないので、私たちが抜けても止まりません。

VALUE 04

提案書ではなく、動くものを出す

資料で議論する前に、本番で動く実物を出します。触りながら直すほうが速く、出来上がってから違った、が起きません。

VALUE 05

美意識は、預けない

何を良しとするかだけは、機械にも他人にも渡さない。そこを手放したら、作る意味がなくなります。

代表

studio veco 代表 伊藤雅康

伊藤 雅康いとう まさやす

studio veco 代表/クリエイティブディレクター/生成AIコンサルタント

広告代理店で5年、その前は不動産で6年。営業と制作の両方を通ってきたので、現場が何に困って何を諦めるのかが具体で分かります。いまは生成AIの導入と内製化を軸に、映像・データ・アプリ・ブランドまで、同じ机の上で作っています。

NAME
伊藤 雅康(いとう まさやす)
studio veco 代表/生成AIコンサルタント
2021.3
studio veco 設立
Web・映像・グラフィック・生成AI・インタラクティブを横断
2023-
企業向け 生成AI支援
導入支援・研修・業務改善・制作開発
2024.7-
教育AI活用協会(AIUEO)副代表
教育とAIの普及、議員会館でのイベント開催
2025-
株式会社 Meta Heroes
AI事業部 クリエイティブディレクター
2025-
名古屋国際高校/名古屋医専
DXコーディネーター/生成AI 授業・講義
2026-
愛知県立芸術大学 デザイン専攻
非常勤講師。デザイン領域の生成AI教育
BEFORE
不動産業界 約6年/広告代理店 約4年
営業と顧客対応、広告・企画・クリエイティブ

会社概要

STUDIO
studio veco
ADDRESS
〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai内
CONTACT
info@veco.jp
※電話による対応は行っておりません
FIELD
生成AI導入・データ可視化/映像制作/アプリ開発/Web・ブランド設計