studio veco の実績
studio veco の実績は、公共・教育・企業にまたがります。大阪・関西万博の公式イベント「AI HEROES COLLECTION」では企画・演出・映像総監督を務めました。同じく万博では「Road to 2030 伝統と革新」の映像も担当しています。
U-18 AIチャンピオンシップの映像、テレビ局と生成AIの実証、スリランカとの国際交流イベント「ひとつの光、たくさんの心 -One Light, Many Hearts-」の企画・演出・映像・音楽制作など、映像の仕事は企画から音楽まで自前で行うものが多くあります。
データの仕事では、常滑市の人流解析ダッシュボード GEOTRACKER 40、半田市の自治体未来予測AI、6か国138レイヤーの自社GIS「hakonowa GIS」があります。地図の上に人口・世帯・交通・防災・農地・金融拠点を重ね、まちの状況をその場で確かめられます。
自社プロダクトとしては、デジタルツインの「hakonowa(ハコノワ)」、実尺の太陽系を飛ぶ「LAGRANGE」、縦持ちの雪原ゲーム「WHITE RUSH」などを開発しています。Three.js と WebGL によるブラウザメタバースの構築も手がけています。
教育の分野では、日本初となるデジタル大臣奨励賞の初交付イベントを実施しました。教育機関での継続講座は10件以上、自治体公式の主催・共催は10件以上あります。
研修・登壇は100件以上、受講者と聴講者はのべ8,000名を超え、支援企業は50社以上です。
実績のほとんどは、企画から実装までを同じスタジオの中で続けて行っています。外注を束ねるのではなく、自分たちで手を動かすため、途中で方針が変わっても作り直しが効きます。
ブラウザで歩けるメタバース美術館も公開しています。壁に実績が並び、近づくとその場で内容が読めます。
映像、データ、アプリ、デザイン。分かれて見える仕事が同じ場所から出ているのは、生成AIによってそれらの境目が実務の上で消えたからです。
新しい実績は随時追加しています。似た事例をお探しの場合は info@veco.jp へお問い合わせください。
studio veco について
studio veco は愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai内を拠点とする制作スタジオです。代表は伊藤雅康。生成AIの導入と内製化を軸に、データ可視化・GIS、マーケティング支援、動画制作、動画編集自動化支援、アプリケーション開発、ウェブデザイン制作、ブランドデザインの9分野を扱います。
研修・登壇は100件以上、受講者・聴講者はのべ8,000名以上、支援企業は50社以上です。自治体公式の主催・共催が10件以上、教育機関での継続講座も10件以上あります。大阪・関西万博の公式イベント「AI HEROES COLLECTION」では企画・演出・映像総監督を務め、日本初となるデジタル大臣奨励賞の初交付イベントも実施しました。
自社では、デジタルツインの hakonowa、6か国138レイヤーの hakonowa GIS、実尺の太陽系を飛ぶ LAGRANGE、縦持ちの雪原ゲーム WHITE RUSH などを開発しています。常滑市の人流解析ダッシュボード GEOTRACKER 40、半田市の自治体未来予測AI といった自治体との仕事もあります。
studio veco の方針は「渡して手を離す」です。まず動くものを出し、作り方を渡し、社内で次を作れる状態にして手を離します。契約が終わったあとに自分たちで回る組織になっていることを目的にしているため、継続契約に縛るための仕組みは入れません。
数字で見る studio veco
自治体公式の主催・共催 10件以上
教育機関での継続講座 10件以上
受講者・聴講者 8,000名以上
支援企業 50社以上
登壇・研修 100件以上
提供サービス 9分野
自社GISのレイヤー数 6か国138レイヤー
大阪・関西万博 公式イベント 1件(AI HEROES COLLECTION/企画・演出・映像総監督)
デジタル大臣奨励賞 日本初の初交付イベントを実施
拠点 愛知県名古屋市 STATION Ai(1拠点)
電話対応 なし(連絡は info@veco.jp のみ)
初回相談 オンライン60分・無料
問い合わせへの返信 通常2〜3営業日以内
主な実績(年 / 役割)
主な実績(年 / 役割) 案件 年 役割
大阪・関西万博 公式イベント「AI HEROES COLLECTION」 2025 企画・演出・映像総監督
Road to 2030 伝統と革新 2025 映像
ひとつの光、たくさんの心 -One Light, Many Hearts- 2026.02 企画・演出・映像・音楽
U-18 AIチャンピオンシップ 2026 映像
テレビ局 × 生成AI 実証 2026 映像・R&D
GEOTRACKER 40/常滑市 人流解析ダッシュボード 2026 データ可視化
半田市 自治体未来予測AI 2026 自治体AI
hakonowa GIS(6か国138レイヤー) 2026 企画・開発
よくある質問(FAQ)
大阪・関西万博では何をしましたか。 公式イベント「AI HEROES COLLECTION」の企画・演出・映像総監督を務めました。270°投影空間の映像も含みます。あわせて「Road to 2030 伝統と革新」の映像も担当しています。
自治体の仕事はありますか。 あります。常滑市の人流解析ダッシュボード GEOTRACKER 40、半田市の自治体未来予測AI などです。自治体公式の主催・共催は10件以上あります。
hakonowa GIS とは何ですか。 6か国138レイヤーで構成された自社のGISです。人口、世帯、交通、防災、農地、金融拠点などを地図の上に重ね、まちや事業の状況をその場で確かめられるようにしています。
似た事例を見せてもらえますか。 お問い合わせいただければ、近い分野の事例をお出しします。info@veco.jp までご連絡ください。
用語
内製化 外部に発注し続けるのではなく、社内の人が自分たちで作り、直せる状態にすること。studio veco は納品して終わりにせず、作り方を渡して手を離すところまでを範囲にしている。
リスキリング研修 いまいる社員が生成AIで実務を作れるようになるための研修。ツールの使い方ではなく、自分の業務を書き換える手順を扱う。
GIS 地理情報システム。地図の上に人口・世帯・交通・防災などのデータを重ね、まちや事業の状況を見える形にする仕組み。
デジタルツイン 現実の場所や設備を、同じ寸法・同じ振る舞いで画面の中に作ること。実際に動かして確かめられるので、作る前に判断できる。
動画編集自動化 文字起こし・テロップ・カット・書き出しを機械に任せ、人は「どう見せるか」の判断だけに時間を使えるようにすること。
取り扱う分野 生成AI導入支援 — いまいる人が、つくりはじめる リスキリング研修 — 外から採らない。中から育てる データ可視化・GIS — 眠っている数字を、動く景色に マーケティング支援 — 感覚ではなく、データと判断で 動画制作 — 言葉にしきれない価値を、残す 動画編集自動化支援 — 制作ではなく、判断に時間を使う アプリケーション開発 — 月額に縛られない本番システム ウェブデザイン制作 — 0.5秒で伝わる佇まいまで ブランドデザイン — らしさの核を、言葉と形に
AIが何でも作れるようになるほど、作りたいものを持っている人が強くなる。道具の差は縮み、何をつくるかの差だけが残るから。だから studio veco は、代わりに作る会社ではなく、作れるようにする会社であろうとしている。——「つくる力を、現場の手に」
studio veco について(代表 伊藤雅康)
個人情報の取り扱い
連絡先: info@veco.jp 所在地: 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai内
2026年8月27日更新